保護者の承諾

遊び終わったゲームはさっさと売ってしまうというひと、収入が欲しくてゲームを売るという人がいますね。
ゲームの買取価格は、人気度、需要度などによって価格が大分上下してしまいます。
自分の売りたいゲームがショップやオークションなど、売られている相場を見てみて、その価格の半額以下当たりが買い取り価格になるでしょう。
中には、商品によって新品価格とそんなに変わらない価格で買い取ってくれる場合もあります。
これはゲームの種類と買い取り先によって大分変動します。
発売されてすぐのゲームなら大半は購入価格に近い買取をしてくれます。
ですので、早々にクリアしてしまって、買取価格が高いうちに売るよ、というユーザーもいます。

値段設定はどういった理由で決められるのかを調べてみました。
まず、全体的な評価の高さ、ブランド、多くの人々がプレイすることのできるプラットフォームであるかどうか、生産された数で決まってきます。
ただ、これらの条件で必ずしも高価であったり、安価であったりと決まる訳ではないようです。
今の時世ではほとんど見慣れなくなった、ファミコンソフトでも生産数が少な目であったりして入手が困難になれば、プレミア価格となって原資産価格の何十倍も高くなってしまうこともありますし、ドラゴンクエスト等のブランドであっても、需要が少なければ安くなりがちです。
相場を見たり、生産数が少なかったか多かったかで大体はどのくらいの価格で買い取られるのかが分かると思います。
また、お店で見積もられた価格よりもオークションで落札してもらったほうが高い場合もあります。
需要があれば、オークションで売ったほうが高く売れることが多々あります。